ヨーロッパでは猛暑などにより干ばつが深刻化していて、フランス政府は約7割の地域で水の使用制限が行われていると明らかにしました。
パリ郊外のエソンヌ県では、小川の川底にひび割れがみられるなど干ばつの影響が広がっています。
フランス政府によりますと、国内の約7割の地域で水の使用制限が行われていて、この川が流れる地域でも節水が呼びかけられています。
地元住民:
干上がるなんて本当に珍しい。約1カ月前にはまだ水があったが、今年の夏はものすごく乾燥している。
影響は今後、さらに広がるおそれがあります。
