アスベストを含む糸くずが落下し、11日に半蔵門線が運転を見合わせたことを受け、東京メトロは全線で緊急点検を行っています。
8月9日、東京メトロ半蔵門線の半蔵門駅で、換気設備からアスベストを含む糸くずがホームに落下したため、11日、半蔵門線では渋谷駅と九段下駅の間で始発から約14時間にわたり運転を見合わせました。
その後、専門業者による測定で問題がないことを確認した上で運転を再開しました。
東京メトロでは現在、全線で通常通り運転していますが、同様の設備がある箇所を対象に全線で緊急点検を行っています。
また、半蔵門駅を利用した乗客や、駅を通過した乗客からの相談は、お客様センターや最寄りの東京メトロの駅で受け付けるとしています。
