4年前に一般公開が始まった、宮城県石巻市の震災遺構門脇小学校で8月12日、入館者が20万人に到達しました。
20万人目の入館者となったのは、茨城県守谷市から親子で訪れた、高梨暁人さんの家族です。
施設のスタッフや石巻市の職員に迎えられ、セレモニーでは館長などから記念品が贈呈されました。
石巻市は震災の教訓を後世に伝えるため、被災した門脇小学校の校舎の一部を保存し、2022年4月から「震災遺構」として一般公開しています。
20万人目の来館者 高梨暁人さん
「東日本大震災の発生は子供たちが生まれる前だったんですけど、実際にこういった建物を見て、こんなことがあったんだなというのを感じられればいいかなと思って来ました」
※高梨さんの高ははしごだか
