再整備が進む福岡県北九州市の旦過市場で12日、北九州市立大学の新キャンパスなどが入る施設の起工式が行われました。
旦過市場では防災力の強化やにぎわいの創出を目的とした再整備事業が進められています。
12日に起工式が行われたのは、神嶽川沿いに建設される地上5階建ての施設です。
1階に市場の店舗、北九州市立大学の旦過キャンパスとなる2階から5階は「情報イノベーション学部」が入る計画で、約500人の学生を収容できるということです。
◆北九州市立大学 津田純嗣 理事長
「学生と地域の皆さまとの交流を通じ、旦過地区のさらなる活性化につながることを期待しております」
施設の完成は、2028年3月を予定しているということです。
