台風15号の接近が心配される中、名古屋では10日、小中学生が台風被害から市民を守る公務員の仕事を体験しました。
10日、中区の名古屋合同庁舎で開かれたのは、理系や技術分野を活かして働く“技術系”公務員の仕事体験イベントです。
「台風から人とまちを守るには?」というテーマで、小中学生9人が台風の際に行っている業務について学びました。
国交省の職員からは、現場の雨量などから川の水位を推測し、浸水を防ぐゲートを閉じるか判断するなど、災害時に果たす重要な役割が紹介され、子どもたちは真剣な表情で聞いていました。
