愛知県弥富市で10日、県内で最も早く、ことしの新米「あいち米」の出荷式が行われました。
出荷されたのは弥富市内で収穫された「あきたこまち」およそ270トンで、JAあいち海部では10日、生産者らが出席し、愛知県内で最も早い出荷を祝う式典が開かれました。
今年は7月の連日の猛暑により、米が白く濁る高温障害が心配されましたが、新米の品質や味に大きな影響はなく、出来は良好だということです。
JAあいち経済連の担当者:
「昨年と比べるとお米の不足感はないので、価格も安定すると予測されております」
出荷された新米は12日以降、県内のスーパーなどに並ぶということです。
