名古屋城が所蔵する文化財の展示施設に落書きがされているのが見つかり、警察に被害届が出されました。

 名古屋城総合事務所によりますと、7月31日午後3時半過ぎ、西の丸御蔵城宝館の入り口近くの柱に落書きがされているのを、警備員が見つけました。

 落書きは15cmほどの太さの柱に傷を付けて書かれたとみられ、この日の午後に行われた定期巡回では見つかっていなかったということです。

 西の丸御蔵城宝館は、名古屋城が所蔵する文化財を保存・公開する施設で、市は警察に被害届を提出し、警備の強化についても検討するとしています。

東海テレビ
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