8月4日で熊本地震の発生から1週間となった中、石巻赤十字病院の「救護班」が、5日に被災地へ出発します。
「救護班」として熊本県宇城市に派遣されるのは、石巻赤十字病院の医師や看護師など6人です。
日本赤十字社は大規模災害発生時などに対応するための救護班を、全国の赤十字病院で編成しています。
石巻赤十字病院 持山宜史医師
「体調面や心のケアとか、そういったところに寄り添えるように、自分たちのできることを少しずつやれたらいいなと考えています」
この派遣は日本赤十字社の要請によるもので、救護班は避難所での生活環境の改善や、被災した人たちの心のケアにあたる予定です。
