熊本県で最大震度7を観測した地震から4日で1週間となりました。
この地震による死者は38人にのぼり、今も8200人以上が避難生活を送っています。
熊本県によりますと、今回の地震による死者は3日午後6時の時点で38人となっています。
住宅の被害は1万2276棟で、県内155カ所に避難所が開設され、合わせて8262人が避難しています。
避難者に向けて3日、被災地の宇城市と氷川町では、仮設住宅の建設が始まりました。
仮設住宅は、あわせて70戸が整備される予定となっています。
熊本市で3日、観測史上初めて最高気温が40度を超える「酷暑日」となるなど、被災地では危険な暑さが続いていて、今後もしばらく警戒が必要です。
<フジネットワーク サザエさん募金> 令和8年熊本地震被災地救援
