多くの人が行き交う、8月3日朝の仙台市地下鉄の広瀬通駅…。こと座やわし座など45の星座が描かれた星空のプロムナードは、1987年の開業から多くの市民に親しまれてきました。
仙台市は電気料金の高騰などを受け、2022年を最後にライトアップを休止していましたが、およそ4年ぶりに再開させることになり、3日、試験点灯が行われました。
今年、仙台市の交通事業が100周年を迎えることから、再開を決めたということです。
仙台市交通局鉄道技術部 梶谷浩和施設課長
「駅の通路は普段通過するだけの場所だが、幻想的な空間を楽しんでいただければ」
星空のプロムナードのライトアップは、5日から再開されます。
