8月3日は「闇バイト加担防止の日」。名古屋市港区の中学校で、闇バイトに関わらないよう呼びかける特別授業が行われました。
8と3で「ヤミ」と読めることから、愛知県警は8月3日を闇バイト加担防止の日としています。
これにあわせて港区の宝神中学校で3日、愛知県警少年課の警察官らが闇バイトに巻き込まれないための特別授業を行い、約500人の生徒が参加しました。
授業では、特殊詐欺の「受け子」として検挙された少年のインタビュー映像が流され、「趣味に使うお金が欲しくて始めたが、身分証を送ってしまったのでやめられなかった」などと実体験が紹介されました。
また、18歳未満の少年が特殊詐欺に手を染めたきっかけの6割が「知人・友人の紹介」などという説明もあり、参加した3年の男子生徒は、「友達から誘われたら(簡単には)断れないかもしれないけど、ちゃんと断りたい」と話していました。
