夏場に多い電気の事故。名古屋で3日、事故防止を呼びかけるイベントが開かれました。

 8月が「電気使用安全月間」であることに合わせて、栄で開かれたこのイベント。

 地震を感知すると自動で電源を落とす「感震ブレーカー」のほか、実際に感電を体験するコーナーもあり、訪れた人たちは事故の怖さを味わっていました。

 去年起きた電気事故のうち3割以上が7月から9月にかけて発生していて、中部電気保安協会は、夏場は肌の露出や汗をかく機会が増え感電の恐れが高まるとして、注意を呼びかけています。

東海テレビ
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