8月に入り夏真っ只中です。
大分県内は、3日も日田市で最高気温が40度に迫るなど連日、危険な暑さとなっています。
8月になった県内の様子を取材しました。
夏の高気圧に覆われ各地で気温が上がった県内。
日田市では最高気温が39.5度と2日連続で39度を超えたほか豊後高田で38.9度、犬飼で38度など県内15の観測地点のうち13地点で35度以上の猛暑日となりました。
TOSの調べで、県内では3日午後4時の時点で15人が熱中症の疑いで搬送されています。
◆街の人は
「めちゃくちゃ暑い」
「溶けそう。下から来る感じ。照り返しのような暑さが」
猛暑が続く中、日田市では先週、夏の風物詩・アユのやな場が設置されました。すぐそばの店舗ではこの暑さの中、店の人がアユを焼く作業に追われていました。
◆店の人は
「大変。この辺は60とか70度くらいあると思う」
店内では、多くの家族連れが訪れアユを頬張っていました。
◆客
「おいしかった。ちょっと外に出たらこれは暑いという感じ。川を見た方が気分的に違う」
◆TOS埜中悠夏記者
「午前11時ごろの大分市です。強い日差しが降り注ぎ、とても暑いですが、子供たちはプールで元気いっぱいに遊んでいます」
一方、こちらは36.5度まで気温が上がった大分市にある日吉原レジャープールです。厳しい暑さが続く中、連日、大にぎわい。平日はおよそ800人、休日になると多い日で1400人ほどが訪れているといいます。
8月最初の平日のきょうも夏休み中の子供たちが水遊びを楽しむ姿が見られました。
◆子供
「気持ちよくて最高です」
「きょう最高です」
県内の4日の最高気温は日田で38度、中津で36度などと予想されていて県内には熱中症警戒アラートが発表されています。
エアコンの適切な使用やこまめな水分補給など対策が必要です。
