8月に入り、山陰地方は暑さが一段と厳しくなっています。
3日も津和野の37.3℃をはじめ、13地点で猛暑日を記録しました。
鳥取県では、2026年では2人目となる熱中症による死亡が確認され、引き続き厳重な警戒が必要です。
午前から焼けつくような日差しが照り付けた鳥取市。
鳥取県内で最も高い36.1℃を記録し「猛暑日」となりました。
8月に入りこれで3日連続の36℃台です。
3日の山陰両県で最も気温が高かったのは津和野の37.3℃。
4日連続でトップとなりました。
このほか、出雲市で37.2℃、邑南町瑞穂で37℃など4つの地点で今シーズンの最高を更新、13地点で猛暑日となりました。
また、熱中症警戒アラートも山陰両県では7月18日から8月3日まで17日連続で発表されています。
