首都圏でそばチェーン店を展開する「名代富士そば」の創業者は、実は愛媛県西条市出身。愛媛県と連携協定を3日に結び、9月から本格的に愛媛の名物グルメをPRします。

そばの上に豪快に乗っているのは愛媛名物の「じゃこかつ」。すり身が赤いのは紅ショウガが練りこまれているんです。このメニューは「紅じゃこかつおろし蕎麦」。首都圏で約100店舗を展開するそばチェーン店「名代富士そば」のオリジナルなんです。

「富士そば」は9月に全ての店舗で「愛媛フェア」を展開し、このメニューを提供します。

「富士そば」の創業者は実は西条市出身。この縁で店舗を運営する「ダイタンフード」と愛媛県が愛媛産食材をPRなどする連携協定を県庁で3日に結び、中村知事が試食しました。

中村知事:
「色ほどショウガはかぶってこない。ほどよくかぶる感じ」

ダイタンフード・丹有樹社長:
「なかなか普段出会わない食材に出会っていただくのが、一番の楽しみになるのでは」

「愛媛フェア」は9月の1カ月間、「紅じゃこかつおろし蕎麦」と、タルタルソースを添えたどんぶりセットの2つのメニューで展開され、売り上げの一部は熊本地震の支援にもあてられるということです。

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テレビ愛媛
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