震度7の揺れが襲い甚大な被害が発生している熊本地震は発生から4日で1週間です。被災地では3日に40度を超える「酷暑日」になったなか、松山市から熊本市へ暑さ対策として、移動式のスポットクーラーなどの支援物資が送られました。
熊本市に送られたのは移動式のスポットクーラー5台とブルーシート2500枚です。
松山市は熊本市と災害時の相互応援協定を結んでいて、松山市の職員らにより中央公園の防災倉庫から物資を運び出されたあと、10トントラックに積み込まれました。
トラックの運転士:
「まだ余震も続いているので道中不安な部分もあるが、安全に確実に荷物を届けたい」
松山市危機管理課・高内芳子副主幹:
「暑いなか、難しいが快適な生活を送って、少しでも楽な生活を送れるようになったらと」
トラックは4日午前中に熊本市に到着する見込み。送られたスポットクーラーなどは各地の避難所で活用される予定です。
フジネットワークは被害にあった方々の支援のため「サザエさん募金」を受け付けていて、募金は日本赤十字社を通じて被災者へ送られます。
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