熊本地震の発生から7日目、これまでに災害との関連調査中を含めて、38人が死亡しました。

被災地では厳しい暑さが続いていて、3日は熊本市で酷暑日となる40.3度を観測しました。
これは観測史上最も高い気温です。

こうした中、避難所から移るための二次避難先として、ホテルや旅館などを確保する動きが始まっています。

熊本県は、八代市や宇城市などの4つの市と町において「ホテル・旅館への避難」の希望者の募集を開始したほか、3日から仮設住宅の建設を宇城市や氷川町で開始しました。

仮設住宅は9月下旬には入居できる予定です。

<フジネットワーク サザエさん募金> 令和8年熊本地震被災地救援