部下を大声で叱責するなどパワハラ行為をしたとして、北海道職員の管理職の男性が停職処分を受けました。
北海道によりますと、7月31日付で停職1か月の懲戒処分を受けたのは、釧路総合振興局の管理職の50代男性です。
男性は2018年4月から10月までの間、当時の所属先(上川総合振興局)の部下に対して大声や厳しい叱責をしたり、詰め寄ったりするなど威圧的な態度を取り、パワハラ行為をしました。
パワハラ行為の一部として、部下が休みを希望した際、男性は「休まないで出てこい」などと発言していたということです。
これらの件について、過去にも調査はされていましたが、今回の再調査を経て処分に至っており、男性職員は「部下をかわいがっていたつもりだった」などと話しているということです。
