「これは被災されている熊本の氷川町という町に発送します」(FUTUREFLIGHTグループ 釜沢剛璽 代表)
熊本地震の発生から4日。北海道内でも支援の動きが広がっています。
こども食堂の運営などをしている札幌市中央区の会社が熊本県の氷川町の要請で支援物資を送りました。
約140袋のフルーツゼリーです。
「氷川町ではアルファ化米やパンはいっぱいあるとのこと。ただ高齢者や子どもが必要なゼリーのような物を送ってほしいということだった」(FUTUREFLIGHTグループ 釜沢剛璽 代表)
支援物資は現地の被災状況によって異なります。こちらの会社は被災地の声に寄り添い続けるつもりです。
「限界はありますが、できる限り応えたい」(FUTUREFLIGHTグループ 釜沢剛璽 代表)
「被災地の人に寄り添って支援していただきたい」(西村剛 札幌市危機管理監)
札幌市の危機管理局の職員4人が熊本市に派遣されました。
現地からの要請で、被害が大きかった地域の避難所運営などを支援する予定です。
「(胆振東部地震で)熊本市に助けていただいたことを踏まえて、真っ先に行かなければならないという気持ちで今回、手を挙げた」(応援に行く職員 中沢辰哉さん)
札幌市によりますと、派遣期間は8月8日までで、今後、他の業務でも職員を追加派遣する予定です。
