福島県磐梯町でJR磐越西線の線路の盛土が崩落し、猪苗代~会津若松間で当面の間、運転を取りやめることとなった。
崩落が発見されたのは磐梯町更科の線路の盛り土で、7月31日に発覚した。
JR東日本によると、磐梯町では7月23日ごろから断続的に雨が降り続いていて、それによる被害とみられている。
この影響でJR磐越西線は猪苗代~会津若松間で当面の間は運転を取りやめ、郡山~猪苗代間で折り返し運転(一部列車運休)を行う計画。
運転取りやめ区間の再開の見通しは現時点で立っていないという。
同区間では8月1日以降、臨時列車の運行も予定されていたが、特急あかべこ号(郡山~喜多方)、あいづSATONO(郡山~喜多方)、只見線満喫号(会津若松~只見)も当面の間運転取りやめとなる。
