夏の高校野球甲子園大会に出場する明徳義塾高校の壮行式が、7月31日朝に須崎市で行われました。
夏の高知大会を制し、2年ぶり24回目の甲子園出場を決めた明徳義塾高校野球部。7月31日、学校では高野連の関係者らが集まりチームを激励する壮行式が行われました。
馬淵監督をはじめ、ベンチ入り選手20人が紹介された後チームを代表して続木虎太朗主将が決意を述べました。
続木虎太朗 主将:
「高知県代表の自覚をもってお世話になった方々に恩返しができるよう、一戦必勝で頑張りたいと思います」
今回で春夏通算40回出場の節目を迎える馬淵監督。2026年のチームの特徴は―
馬淵史郎 監督:
「粘りは確かに40試合近く練習試合も含めて負けてないというのは、何かそういった負けそうだけど負けないというか、そういうものは監督として感じている」
甲子園での抱負は―
馬淵史郎 監督:
「高望みしないで、明徳の野球を貫けてゲームができればいい試合ができるんじゃないか」
31日の午後、大阪の宿舎に向けて出発した明徳義塾。夏の甲子園は8月1日にオンラインで組み合わせ抽選会が行われ、8月5日に開幕します。
