最大震度7を観測した熊本地震を受け、高知県からコンテナ型のトイレが被災地へ向け出発しました。
国土交通省中村河川国道事務所は、防災用のコンテナ型トイレ1基を熊本県氷川町に派遣しました。
コンテナ型トイレには男女それぞれ個室があり、室内にはエアコンも付いています。一般家庭で使われている浄化槽と同じ仕組みで、流された汚物を分解処理できるようになっています。
中村河川国道事務所 道路管理課・林勝幸 課長:
「被災地では下水などいろいろなものが不便だと聞いているので、被災者が少しでも衛生環境の良い中で暮らしてもらえたら」
コンテナ型トイレは8月2日(日)に熊本県氷川町に到着する予定です。
