肩で風を切るように警察車両に乗り込む元暴力団組員の天羽清史容疑者(60)は、常連客からは「天羽のおっちゃん」と呼ばれていました。
東京・練馬区で2026年5月、50代の客に覚醒剤約10グラムを15万円で販売した疑いが持たれています。
密売人の中でも上位ランクにいたとみられている「天羽のおっちゃん」。
安く仕入れができる立場を利用し、ファミリーレストランやネットカフェの駐車場などで覚醒剤を相場よりも安く売り渡していたということです。
調べに対し「この件に関してはやっていませんし、黙秘します」と容疑を否認している天羽容疑者。
警視庁は他にも覚醒剤を売りさばいていたとみて調べています。
