福島県須賀川市で介護保険料の徴収額の算定に誤りがあり、市民217人から合わせて543万円余りを追加徴収することになった。
須賀川市によると、2026年4月の税制改正に伴い、介護保険システムを改修した際、一部の市民については介護保険料を本来の額より少なく算定してしまったという。
誤りがあったのは65歳以上の市民217人で、市では総額543万9110円を追加徴収することにしている。
1人あたりで最も金額が大きい人は7万1040円、少ない人で1万5530円となっている。
市は、複数人による確認体制を構築するなどして再発防止に努めたいとしている。
