福井市を流れる底喰川ではミソハギの花が見頃を迎え、川辺を紫色に彩っています。
川辺に広がる紫色のじゅうたん、福井市の日新地区では2000年から底喰川の環境美化活動の一環でミソハギを育てています。地域の人たちが毎年株分けし、いまでは川の両岸合わせて約400メートルに広がっています。
今年は暑さのためか例年より10日ほど早く7月中旬から咲き始め、いまが見頃です。7月28日の大雨で増水し一部が浸ったものの、折れることなく青空に向かって可憐な花を咲かせています。
見頃は8月中旬までで、8日には地元の公民館でまつりが開かれます。
