熊本地震の被災地の給水支援などにあたる、中部地方整備局の緊急災害対策派遣隊「TEC−FORCE」が出発しました。
31日午前11時からの出発式では、中部地方整備局から支援に向かうTEC−FORCEの隊員3人が参加し、立松明憲班長が「安心安全な水をいち早く届けることが使命だ」と意気込みを語りました。
隊員らは福岡市の九州地方整備局の災害対策本部に入り、名古屋国道事務所などから同じく支援へと向かっている給水車2台との連絡調整役などを担うということです。
派遣期間は8月6日までの予定で、中部地方整備局からは、このほか支援物資を載せた浚渫船「清龍丸」が八代港へと支援に向かっています。
