JALグループの保険紹介サイトで契約者に特典としてポイントを与えるサービスが保険業法に違反する可能性があるとして、運営会社が謝罪しました。
「JAL保険ナビ」は、日本航空の子会社が運営する保険紹介サイトで、契約者に対する特典として、「eJALポイント」を与えていました。
この仕組みが契約者に対し、割引や物品などの「特別の利益」を提供することを禁止している保険業法に違反する可能性があるということです。
日本航空はFNNの取材に対し、対象となる保険契約は約1万5600件に上ると明かしています。
商品を掲載していた保険会社もこの問題を把握し、所管する関東財務局に報告をしています。
運営会社はホームページで謝罪しました。
