7月30日、長野県の霧ヶ峰高原の遊歩道で、東京都の86歳の女性が転倒し、消防に救助されました。女性は右足首を骨折する重傷です。
救助されたのは、東京都世田谷区に住む86歳の女性です。
警察によりますと、女性は30日午前10時前、標高約1800メートルの霧ヶ峰高原・車山肩付近の遊歩道のぬかるみで足を滑らせて転倒しました。
同行していた家族が消防に通報し、女性は約1時間後に救助されて諏訪市内の病院に搬送されました。
診察の結果、女性は右足首を骨折する重傷とわかりました。
警察によりますと、女性は娘夫婦と3人で散策中だったということです。30日は晴れていましたが、遊歩道は雨で濡れていたということです。
