地震を受けて被災地には鹿児島県内から続々と支援が届けられていますが、30日は霧島市から給水と医療の支援チームが被災地に派遣されました。
断水で困る熊本県の被災地に向かうのは、2800リットルの水を積んだ給水車です。
霧島市の隼人市民サービスセンターでは、現地の給水活動を支援する派遣隊4人の出発式が行われました。
霧島市の給水派遣隊・上平熊学さん
「被災地の方々に寄り添った心がけで給水活動をしたい」
一方、さまざまな医薬品や医療機材が次々と積み込まれているのは、被災地で医療支援を行うDMATカーです。
霧島市立医師会医療センターからは医師や看護師ら4人の災害派遣医療チームが八代市の熊本労災病院に向け送り出されました。
霧島市立医師会医療センター・政所祐太郎医師
「不安な気持ちを被災地の方々が持っていると思うので、その不安が少しでも取り除くことができるように活動できれば」
