仙台育英高校野球部が7月30日朝、甲子園へ向けて仙台空港を出発しました。
夏の高校野球宮城県大会を制し、32回目の甲子園出場を決めた仙台育英高校。
30日、仙台空港では出発セレモニーが開かれ、倉田葵生主将が甲子園での活躍を誓いました。
仙台育英 倉田葵生主将(3年)
「自分たちはスタート地点に立ったばかりなので、しっかり練習を積み重ねて、一歩ずつ丁寧に歩み続けて、日本一を取れるように一戦必勝で頑張ってきたいと思います」
組み合わせ抽選会は、8月1日に行われます。
仙台育英高校 須江航監督
「勝ちたいという熱量をぶつけられて、何とか運が良くて勝ち上がりましたから、多くの学校の皆さんの思いを持って戦いたい」
仙台育英 倉田葵生主将(3年)
「ベンチメンバーだけで戦うのではなくて、応援してくれている方々や部員76名の仲間たちと一丸となって、一戦一戦戦っていきたい」
