災害への備えとして欠かせない防災備蓄品の保管や適切な入れ替えを定額で管理できるいわゆる「サブスク」で企業や自治体に提供する新たな防災サービスがスタートしました。

沖縄県内で初めて琉球銀行が導入したのは防災備蓄品の納入から管理まで一貫して行う大同火災海上保険のサブスク、「防災備蓄サブスクリプションサービス」です。

火災や損害保険などを通じて大同火災が蓄積してきた防災や減災対策のノウハウを活かしたもので、1箱につき、1人が3日間しのげる分の水や食料、簡易トイレなどが入っていて、プランに応じて種類や量を変更することもできます。

2026年4月にオープンした琉銀本店ビルでは、今回700人分を用意し災害時には行員だけでなく、避難してきた市民や観光客への提供も想定しています。

大同火災は今後、琉球銀行との連携で得られた知見や改善点を活かし、県内企業の防災や減災対策の支援につなげていくことにしています。

沖縄テレビ
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