沖縄県名護市では2日、県内最大規模のハーリー大会が開催され、約180チームが熱戦を繰り広げました。

名護市長杯争奪全島ハーリー大会には、市の内外にとどまらず海外チームも出場し、力強いかいさばきで会場を沸かせました。

女子の部の決勝はスタートから横一線の展開に。

最後は地元・名護市で活動する友遊海が、2位とわずか1秒余りの大接戦を制しました。

白熱したレースの傍ら、会場内では参加者たちがバーベキューを囲むなど、親睦を深める姿がみられました。

参加者:
昭和39年の同級生のチームです。参加して32年目になります。予選突破もないです。参加することに意義あり。名護市のチームですよろしく

名護市の夏の風物詩となった全島ハーリー大会は、今年も大いに盛り上がり、会場は歓声と笑顔が溢れました。

沖縄テレビ
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