米軍基地返還跡地の一体的な開発を目指すGW2050PROJECT推進協議会が3日、沖縄県内での人材育成を目的に台湾のビジネススクールと協定を締結しました。
協定は台湾大手の金融機関が運営するCTBCビジネススクールが経営学修士・MBAの取得に向けた学習を県内の人材を対象に提供するものです。
2027年2月にオンラインと対面で学べるスクールを設置し、世界水準のカリキュラムを受講できるほか、沖縄の経営の歴史なども学びます。
GW2050 本永浩之代表理事:
(協定締結によって)今から高度な経営人材を育てることが出来るというのは、まさに2050年のGW2050PROJECTSを成功させるための1つのきっかけになる
受講期間は2年間で初年度は20人程度、募集するとしています。
