大型で非常に強い台風13号が沖縄地方に近づいていて、大東島地方では6日から7日にかけて、本島地方でも7日ごろに暴風となるおそれがあります。
早めの台風対策を心がけて下さい。
大型で非常に強い台風13号は、3日午後3時には南鳥島近海にあって、1時間に約25キロの速さで西北西に進んでいます。
中心の気圧は940ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は45メートル、最大瞬間風速は65メートルです。
台風は6日には大東島地方にかなり接近し、6日から7日にかけて暴風となる見込みです。
また本島地方でも7日頃に暴風となるおそれがあり、警戒が必要です。
交通にも影響が出ています。
那覇から南北大東島に向かう貨客船が3日の運航を延期し、台風の影響が収まるまで次の運航を見合わせています。
1か月に5回ほど運航する船で、食糧などの生活物資も積んでいることから、台風の影響が長引けば島の人々の生活にも影響が出る恐れがあります。
6日以降は大荒れの天気が予想されるため、早めの台風対策を心がけてください。
平郡若奈 アナウンサー:
午後3時の那覇市です。青空からジリジリと焼き付けるような強い日差しが降り注いでいて、街ゆく人も、日傘や帽子などで対策をされています
3日の沖縄地方は、25の観測地点全てで気温30度以上の真夏日に。
西表島と石垣島では、最高気温34.8度と猛暑日に迫る厳しい暑さとなりました。
街の人:
身体が汗でべたべたする感じで暑すぎる。海に入りたい
街の人:
ジリジリというか、下から暑さが伝わってくる感じ
八重山地方と大東島地方には、4日にかけて熱中症警戒アラートが発表されています。
こまめに水分補給するなど、熱中症対策を万全にしてお過ごしください。
