永平寺町で8月22日に開かれる恒例の「永平寺町大燈籠ながし」を前に、町民らが灯籠の組み立て作業に取り組んでいます。
  
初日の7月28日は町内の児童や高齢者ら約40人が集まり、亡くなった人を供養する「供養燈籠」約300基を組み立てました。
  
児童は「細かい所を折るのが好きなのでめちゃくちゃ楽しい。自分が作った灯籠が流れるのが嬉しい」と話し、地域のお年寄りも「先祖をしのぶなどそれぞれの思いがあって灯籠を申し込んでいるので、力を入れている」と組み立て作業に当たっていました。
 
「永平寺町大燈籠ながし」は8月22日に開かれ、約6000基が流される見込みです。

福井テレビ
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