東日本国際大学附属昌平が夏の高校野球福島大会での優勝を報告した。
7月28日、いわき市役所を訪れたのは、東日本国際大学附属昌平高校の選手たち。職員や市民の前で夏の高校野球福島大会の優勝を報告した。
昌平は、準決勝で聖光学院、決勝で学法石川を破り、2000年の創部以来初めて、いわき勢では31年ぶりの甲子園への切符を掴み取った。
いわき市の内田広之市長が「皆さんは、本当に素晴らしい戦いぶりで、福島県の野球界の新しい歴史を作ってくださいました」と祝福すると、東日大昌平の峯大珠主将は「自分たちがいわき市を背負っているっていうのが、今日も身に染みて感じたので、(甲子園では)いわき市の皆様に元気を与えられるような活躍をしたいと思います」と活躍を誓った。
28日は福島テレビにも来社し、聖地での活躍を誓った。
夏の甲子園は8月5日に開幕する。
