アメリカのトランプ大統領は「弾薬を大量に保有している」と繰り返し強調し、弾薬不足を理由にイランへの大規模攻撃を見送ったとの報道を否定しました。
トランプ大統領:
様々な弾薬を大量に保有している。バイデン政権がウクライナに大量に供与したため補充中だが、在庫は十分ある。
アメリカメディアは26日、当局者の話として防空ミサイルなどの在庫減少を背景に、トランプ政権が予定していた最大2週間に及ぶイランに対する大規模な軍事攻撃を見送ったと報じました。
これに対しトランプ大統領は27日「使い切れないほどの弾薬を大量に保有している」と繰り返し強調し、報道を否定しました。
トランプ大統領は、イランとの間で「良い対話ができている」と述べ、協議が順調に進んでいるとの認識を示しましたが、具体的な成果につながるかは不透明です。
