7月26日夜、長野県下伊那郡内のアパートに侵入し、20代の女性の顔を殴るなどしてけがを負わせたうえ、現金2000円などを盗んだ疑いで無職の28歳の男が逮捕されました。
住居侵入・強盗致傷の疑いで逮捕されたのは、住居不定・無職の男(28)です。
警察によりますと、男は26日午後10時ごろ、下伊那郡内のアパートの1室に侵入し、部屋に住む20代の女性の顔を素手で殴るなどの暴行を加えて、けがを負わせたうえ、女性の部屋にあった包丁を突きつけるなどして現金2000円などを盗んだ疑いです。
男はその後、現場から逃走しましたが、警察が被害女性から話を聞くなど所要の捜査を行い、27日、男を逮捕しました。
調べに対し、男は容疑を一部否認しているということです。
女性は右の頬や腹にけがを負いましたが、軽傷とみられます。
女性はアパートに1人暮らしで、男とは面識があったということです。
警察が、事件当時の状況などを詳しく調べています。
