7月25日に夏の高校野球岩手県大会で優勝した花巻東ナインが、さっそく甲子園へ向けて26日、練習を再開しました。
チームは28日、岩手を出発する予定です。
夏の県大会を制し史上初の4連覇を達成した花巻東は26日、報道陣に練習を公開し、フリーバッティングなどで汗を流しました。
花巻東は、25日に行われた決勝戦で盛大附属と対戦、2回に先制すると、その後も得点を重ね5対0で勝利し、14回目の夏の甲子園出場を決めました。
決勝戦を終えた選手たちは、余韻に浸る間もなくすぐに学校に戻り、その日のうちに甲子園に向けた練習を再開したということです。
花巻東 佐々木洋監督
「25日も帰ってきてから練習をしたし、浮かれることもなく、選手も締まっていて、いい状態だと思う」
花巻東は2026年の春のセンバツにも出場しましたが、1回戦敗退という結果に終わっていて、選手たちはその悔しさを胸に夏の甲子園に臨みます。
花巻東 古城大翔主将
「春に悔し思いをした選手が多く残り、岩手大会以上に気持ちを高めて頑張りたい」
花巻東ナインは28日に岩手を出発、現地で合宿を行い、8月5日に開幕する夏の甲子園に備えます。
(岩手めんこいテレビ)
