夏休み中の小学生に向けた職業体験が福岡県北九州市の消防署で行われました。
子供たちにさまざまな職業を体験してもらおうと、北九州市が実施している「まちごと職業体験」。
7月27日は北九州市消防局の「消防士体験」に小学生15人が参加しました。
消防士さながらに放水を体験する子供たち。
びしょ濡れになりながら、重たいホースを抱えて的をねらいます。
続いて、子どもたちが体験したのは、はしご車への乗車です。
記者も、子供たちといっしょに乗せてもらえることに。
Q.最大何メートル伸びますか
◆消防士
「40メートルですね」
Q.怖くない
◆小学生
「こわい」
北九州市に1台しかない40メートル級はしご車のバスケットから見た景色は迫力満点だったようです。
さらに、子供たちにサプライズで消防航空隊のヘリも出動。
機体の中も見学し、消防士の仕事をたっぷり体験しました。
◆小学生
「はしご車で上に登っていくのが楽しかった」
Q消防士になりたい
◆小学生
「なりたいです!人を助けたい」
◆北九州市消防局 中禮航平さん
「子供たちの笑顔を見て私たちもうれしくなりましたし、参加してくれた子供たちの中で消防士になってくれる子がいれば一番嬉しい」
「まちごと職業体験」は8月にかけて、さまざまな職種で行われる予定です。
