前線が北陸地方を南下した影響で、26日の富山県内は南砺市などで記録的な大雨を観測し、鉄道などにも影響が出ました。

県内は朝から雷を伴って激しく雨が降り、南砺市高宮では1時間に90.5ミリと、観測史上最大となったほか、宇奈月では63.0ミリと7月としては観測史上1位でした。

県内は夜も局地的に強い雨が降る恐れがあり、注意が必要です。

この雨であいの風とやま鉄道は一時、運転を見合わせました。午後からは平常通り運転されています。また、JR城端線は砺波駅と城端駅の間で終日運休となりました。

富山テレビ
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