阿蘇の野焼きを手伝うボランティアの初心者研修会が26日阿蘇市で開かれ木村知事も初めて参加しました。
この研修会は野焼きを支援する公益財団法人阿蘇グリーンストックが毎年、行っているもので、県内外から約60人が参加。担当者から説明を受けた後、野焼きで使う火消し棒作りを体験しました。参加者たちはアドバイスを受けながら約3メートルの竹にカズラを編んで火消し棒を完成させていました。
【木村知事】
「『1000年続く阿蘇の自然を守るための野焼き』来年の春は是非参加して熊本の地下水、九州の水瓶をしっかり守っていきたいと思います」
参加者たちはこの日、作った火消し棒を手に野焼きを手伝います。
