ドジャースの山本由伸投手は敵地でのメッツ戦に登板し、日米通算100勝を達成しました。

1番・指名打者で出場した大谷翔平選手。左膝の状態が「前回のブルペンで後退した」と、25日の試合前のブルペン入りを回避したものの、打者としての出場は問題ないとし、打席へ。鋭い打球を放つも、サード正面。ヒットとはなりません。

先発の山本投手は、初回2アウトランナー2塁1塁のピンチを背負いますが、切れ味鋭いスプリットで空振り三振。無失点で切り抜けます。その後、4点の援護を受けた山本投手は、要所を締めるピッチングで6回1失点。ドジャースがリードを守り切り、11勝目を挙げました。これでメジャー通算30勝目。オリックス時代の70勝と合わせ日米通算100勝を達成です。

山本由伸投手:
10年目で100勝なのでこれからさらに加速して勝ち星を積み重ねられるように頑張りたい。

一方、カブスの鈴木誠也は、パイレーツ戦に2番・ライトで先発出場。昨シーズンのサイ・ヤング賞投手、スキーンズに2打席連続三振を喫しますが、ランナー2人を置いた第3打席では逆方向へ弾き返し2点タイムリーヒットを放ちます。

この援護を受けたカブス先発の今永昇太は、安定した投球で6回4安打無失点。サイヤング賞投手に投げ勝ち、7勝目を挙げました。

フジテレビ
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報道スポーツ部
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