富山県内は朝から非常に激しい雨が降り、降り始めからの雨量が100ミリを超える大雨となっているところがある。南砺市にレベル3大雨警報が発表されている。(26日正午現在)

前線が北陸地方を南下している影響で、県内は朝から雷を伴って雨が降った。富山地方気象台によると、県内で雨が降り始めた午前7時ごろから、11時までの間の雨量は南砺市高宮で103ミリ、宇奈月で100ミリとなっている。
南砺市にはレベル3大雨警報が発表された。

この雨で交通機関に影響が出ている。
あいの風とやま鉄道は午前9時過ぎから金沢駅と福岡駅の間で運転を見合わせ、
上下線8本が運休。
JR城端線は高岡駅と城端駅の間で運転を見合わせ、上下線で17本が運休する。
(26日正午現在)
雷を伴って雨が降りやすい状態は夕方まで続く見込みで、気象台は土砂災害などに警戒を呼び掛けている。

富山テレビ
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