旬の味覚や話題のグルメを紹介する「タベタイッ!」。今回は「夏のあまいもの特集」。
今しか食べられないスイーツを紹介します。まずは、射水市の海沿いにある焼き菓子とかき氷のお店「ミチツムギ」。
列車のプレートや線路も敷かれた遊び心を感じる外観、気になっていた人も多いのでは?
富山湾を一望できる贅沢な空間で味わうのが私の大好物が乗ったこちら!
*吉國唯アナウンサー
「もうメロン大好きなんですよ!おいしそう!」
*ミチツムギ 松岡亮兵さん
「こちらは極上メロンというかき氷になります」
*吉國アナ
「もはや一つの作品みたいな感じですね!いただきます。おいしい!メロンのジューシーなみずみずしさとヨーグルトソースですか。さっぱりしていてよく合いますね」
*松岡さん
「ありがとうございます」
*吉國アナ
「氷を口に入れたらすっと溶けるような感じでふわふわです。おいしい。中からこれはゼリーですか?」
*松岡さん
「そうですね。こちらはパッションフルーツゼリー」
ふわふわのかき氷の中には、こだわりのソースや具材がたっぷり詰まっていました。
*松岡さん
「これはミルクの自家製ソースになっています。こちらがメロンソースです。ソースも全部自家製ですし、このゼリーも全部自家製で食べ進めていくごとに中からいろんなものが出てくるんでそれも楽しみ方の一つですね」
愛知県の農家から直接仕入れる極上のメロンをたっぷりのせて、レモン味の焼き菓子を散らします。
*吉國アナ
「食感がざくざくとしてアクセントになっておいしいですよね!食べ進めていくといろんなものが出てくるので、飽きずに。そうですね。
「ミチツムギ」では、一年を通じてかき氷を提供しています。
*吉國アナ
「冬もやるのは…」
*松岡さん
「かき氷好きの方を「ゴーラー」さんって言うんですけど、かきゴーラーさん!」
*吉國アナ
「なるほど」
*松岡さん
「ゴーラーさんは季節関係なく一年中かき氷楽しみたい方がいらっしゃるので、冬も開けてます」
季節ごとに、違ったかき氷を味わえるのが魅力です。
*松岡さん
「「ミチツムギ」に来ていただいて海を見ながらかき氷を食べて、夏の暑さも忘れるような癒しのひと時を過ごしていただけると嬉しいです」
つぎは、砺波市。自社農園で育てている旬のフルーツを使ったスイーツを味わえるのが農園カフェ「長者」です。こちらで、今の時期楽しめるのが…
*長者 林竜太郎さん
「お待たせしました」
*吉國アナ
「すごい、思った3倍ぐらいの大きさのパフェが来ました」
こちらが、長者特製桃を2玉以上使って作る「桃パフェ」です。
*吉國アナ
「桃、いただきます。甘くてみずみずしい。おいしい」
*林さん
「ありがとうございます。これは長者で自家栽培した桃になります。もう一番おいしい状態をこのままパフェで形にしてご提供します。だから、甘さも十分引き立っていると思います」
この桃、お店のすぐ横の畑で採れたものなんです。
*吉國アナ
「ほんとだ!いい色ですね!」
*林さん
「これはもう、収穫時の!長者では今14種類の桃を栽培していまして、8月の上旬から9月の下旬にかけまして、時期によってパフェがの内容の桃がちょっとずつ変わっていくような形になっています」
パフェの真ん中にはこの桃を使ったこだわりのシャーベットが!
*林さん
「こちらのシャーベットも自家製で作っておりまして、香料を一切使ってませんので、桃本来の味わいであったりとか、香りも存分に楽しめるシャーベットとなっています」
もともとは米づくり農家で、米粉を使った和菓子も提供している「長者」ならではのトッピングが団子です。
*吉國アナ
「パフェに団子って珍しいですよね!」
*林さん
「ちょっと白玉とは若干違ったテイストになっていますね!」
*吉國アナ
「おいしい!結構弾力もあって、あいますね」
*林さん
「噛めば噛むほど甘さがちょっとジンワリ出てくるような味わいになってます」
長者では、季節ごとに旬のフルーツを使ったパフェを楽しむことができます。
*林さん
「やっぱりフルーツっていうのは採れたてがやっぱり一番美味しいと思うので、地場産の強みを生かして、採れた旬のフルーツをパフェっていう形で皆さんにと新鮮な状態で楽しんでいければなと。そういったお店にしていきたいと思ってます」
紹介したスイーツは季節ものなので、販売が終了していることもあります。確認してお出かけください。
今回ご紹介したお店は「タクト8月号」で紹介しています。参考にしてみてください。
