前線や湿った空気の影響で、県内は大雨となっています。気象台はこのあと26日夕方にかけて、大雨による土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒するよう呼びかけています。
こちらは仙台駅前の今の様子です。26日の県内は、前線や暖かく湿った空気の影響により、各地で大雨となっています。
26日午前11時までの24時間に降った雨の量は、最も多い泉ケ岳で148.5ミリ、大衡で124ミリ、栗原市駒ノ湯で118.5ミリ、仙台で90.5ミリなどとなっています。
気象台は、仙台市東部、石巻市、南三陸町にレベル3大雨警報を発表しました。
また、仙台市東部、西部、名取市、岩沼市、石巻市にレベル3土砂災害警報を発表しました。
このあとも雨は降り続く見込みで、1時間に降る雨の量は、多いところで東部で40ミリ、西部で30ミリと予想されています。
また、27日正午までの24時間に降る雨の量は、多いところで東部で120ミリ、西部で100ミリと予想されています。
気象台はこのあと夕方にかけて、大雨による土砂災害に厳重に警戒するとともに、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒するよう呼びかけています。
