社員らが顧客から金銭をだましとるなどしていた問題で、プルデンシャル生命保険は22億円の被害が認定されたことを発表しました。
24日、プルデンシャル生命は外部専門家による「補償委員会」の調査で新たに6.2億円が補償の対象と認められたことを明らかにしました。
今年の1月以降に相談があった顧客のうち、100人以上が対象となり、これまでに認定された被害額は約22億円にのぼります。
プルデンシャルは11月上旬まで新規契約の販売活動を自粛していますが10月をメドに調査の最新の進捗状況を発表するとしています。
