秋田市の博物館で開かれている絶滅した動物の標本などを集めた展覧会の来場者が、24日に5000人を突破しました。
秋田市の県立博物館で開かれている『わけあって絶滅しました。展』の5000人目の来場者となったのは、秋田市の倉部亮子さん・真嘉さん親子で、2人には「わけあって絶滅しました。」の書籍とオリジナルグッズが贈られました。
倉部真嘉さんは「ティラノサウルスが好き。恐竜界を荒らしているのがかっこいい。色々な生き物が絶滅した理由を知られてよかった」と、展覧会を見た感想を話していました。
この展覧会は、動物たちが自ら絶滅した理由を語る大人気の図鑑をもとに展示が作られていて、絶滅した動物の標本や化石など約200点を楽しい解説付きで見ることができます。
『わけあって絶滅しました。展』は8月30日まで開かれています。
