東京都の小学校で6月に起きた火災を受け、愛媛県今治市の小学校の教員らが24日、避難器具の使い方などを学びました。
講習会は吹揚小学校で開かれ、今治市内の小学校から集まった教職員40人が実際に救助袋の使い方を体験。自分たちで器具を設置して避難する手順などを確認していました。
東京の小学校の火事では、高い場所から避難する救助袋の扱いを、駆けつけた教員が「うまくできなかった」と説明していました。
救助袋で降下した女性教師:
「(救助袋の)中はかなり布がまとわりつくので、(児童には)『先生たちも1回したんだけど怖くないよ』ということを、声かけしながら避難できるように」
今治市では市内の中学校でも8月に講習会を開く予定です。
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