ガソリン価格は政府の補助金の効果で引き続き小幅な値動きです。
資源エネルギー庁が発表した21日時点のレギュラーガソリンの店頭価格の全国平均は、1リットルあたり170円ちょうどとなり、前の週から10銭プラスと、小幅に値上がりしました。
政府はガソリン価格を170円程度に抑える補助金を続けていて、24日から1週間の補助金額は16.9円になります。
ガソリン価格について石油情報センターは、中東情勢の悪化を受けて、原油価格自体は上がっているものの、政府による補助金が増額しているため、来週以降も小幅な値動きが続くとみています。
